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桜咲く 〜桜の絵画展〜
 花見の歴史は古く、もとは春の豊作に先駆け多数で山籠もりをして共に飲食をするという信仰的要素の濃い行事だったといわれています。江戸時代には年中行事として定着、時代によってその意味合いが変化しても、人々は花見をすることによって、自然の恵みを喜び楽しむ心を昔から受けついでいます。  当館では桜の開花宣言にさきがけ、桜を描いた所蔵作品を一堂に展示しました。江戸時代から昭和時代に活躍した人たちの屏風と軸を展示しています。 期間:平成26年3月14日(金)〜4月13日(月)
【2014.03.29 Saturday 13:27】 author : watartid
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【2017.11.14 Tuesday 13:27】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
今年はまずは鳥取に行ってお花見と人心地にひたり、
大阪へ戻って、大阪城と高津宮に行きましたが、
大阪城は業者が縄張り取りに出てるのか?同じブルーシートが幾つも一等地に並んで、賑やかでした。
お堀の水が今までになく減っていて、石垣の裾野が白かったので、積みかえたのでしょうか?
でも。。私には鳥取での山や里に所々ある桜が愛おしく、
娘たちと一緒に来れたらどんなに良かったろうに、、と。
どうぞ、無事で居てくれますよう。。この人里や人のように。。
さてっと、、お花見ですが、、きっと太古には今の私のように青々とした山にまるであかりが灯ってるように、雲がそこにだけ留まってるように、目印のように咲く山桜、、、
そこだけ花びらの絨毯で地上が天上に思えて、
里を振り返ったんじゃあないかしら?
村の民の山での印でもあって植えられた?
| ヨシベーヨッピー | 2014/04/11 8:21 AM |
コメントありがとうございます。
また、お返事が遅くなり申し訳ありません。

確かに山にぽつりと1本ある桜…という風景も見たことあります。結構目立ちますから目印というのもあながち間違っていないかもしれません。推測ですがw

あと、私は花見に行かないのですが、名所の公園はさぞかし賑やかだったでしょうね。
| (い) | 2014/04/22 11:53 AM |
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